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15. October 2018.

at 7 o’clock in the evening
Villa Macadamiana second at Marianberg
Hilltop Dr Menomonee Falls, WI 53051 US

東京神楽坂のカラースクールA-color イメージコンサルティングサロンとスクールを運営

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カラーアナリストになるために資格は必要?!

カラーアナリストになるために資格は必要?!

「パーソナルカラーを勉強したい」
でも、パーソナルカラーって独学?通信?スクール?どれが良いの?
何から勉強したら良い?
といろいろ調べてもわかりにくいこともたくさんだと思います。

 

カラーアナリストとは

『カラーアナリスト』とは、クライアントさまの「肌・目・髪」の色を分析(アナリシス)して、似合う色(パーソナルカラー)をご提案する人のことです。

カラーコーディネーターとか、カラーコンサルタントという肩書きで活動される方もいらっしゃいます。イメージコンサルティングの一環として似合う色を診断する場合が多いと思います。

 

 

パーソナルカラーって何タイプに分かれるの?

パーソナルカラーの分類方法は

  • 4タイプ
  • 7タイプ
  • 8タイプ
  • 12タイプ
  • 16タイプ などシステムによって異なります。

 

それぞれの違いが分かりにくく、初めてカラーアナリストを勉強する方にとっては、どれを習ったら良いのか悩ましいと感じるかもしれません。

 

もともとカラーアナリシスは、アメリカのイメージコンサルティングの手法の1つとして生まれたものです。当時は4タイプに分類するものでしたので、現在でも4タイプ分類が一般的に知られています。
(カラーアナリシスの発生については諸説あります)

 

(4タイプの分類のカラー例)

スプリング、サマー、オータム、ウィンターという季節の名前をつけた、4シーズン(フォーシズン)と呼ばれる分類になります。

その他のタイプ分類は、この4タイプを細分化したものや、新しい分類手法などになると思います。

4タイプ分類の詳しい分類方法についてはこちらのページをご覧ください。

 

 

パーソナルカラーの分析方法

パーソナルカラー診断は、ドレープと言われる布を利用して行います。

(その他に、ルーペで瞳をチェックしたり、ファンデーションでチェックする方法もあります)

 

A-colorでは、120枚のドレープを使用しています。

 

 

その中でも、上の写真の布をテストカラーと呼びます。
クライアントのパーソナルカラー診断に使うメインのドレープです。

 

診断は、この写真のような感じで、ドレープをクライアントさまのお顔の下に当てて比較していきます。

青でも、4種類(4シーズン)の青のテストカラーを当て、顔映りを比較していきます。その他に、ピンクや赤、黄と6色の色で同じように顔映りをみると、クライアントの似合うタイプが4タイプのどれかがわかります。

パーソナルカラー診断では、クライアントの肌の色が明るく、キレイに見えることが大きなポイントになります。それがどの色になるか見極めていきます。

この比較やチェック方法が、理論の勉強やテキストだけでは分かりにくく、実践や実習で身につける必要があります。

 

 

パーソナルカラーの診断後は

似合う色のタイプがわかったら、お客様に似合う色のタイプのドレープを当てて、お似合いになる色を詳しくご紹介していきます。

さらにカラーコーディネートの仕方やアクセサリーの合わせ方など、布(ドレープ)を使いながら、お客様にアドバイスをしていきます。

 

メイクアップを行うサービスなどを取り入れると、クライアントさんの変化が分かりやすくとても喜ばれます。

 

パーソナルカラーの資格は?

では、実際カラーアナリストとして活動している方は、どんな資格を取っているのかというと、カラーアナリストに公的な資格はなく、各スクールが講座修了後にお渡しするディプロマでカラーアナリストとしての活動が可能です。

パーソナルカラーを診断するには、理論と実践の両方が必要だと思いますので、スクールで似合う色の診断基準やチェック方法を学ばれたほうが良いと思います。

 

パーソナルカラーに関する資格はいくつかあります。主催する団体や協会が異なるため試験方式なども異なります。

  • NPO日本パーソナルカラー協会 色彩技能パーソナルカラー検定
  • 一般社団法人日本カラリスト協会 パーソナルカラリスト検定
  • 一般社団法人 日本カラーコーディネーター協会 パーソナルカラー検定

 

このほかに、色に関する資格として「色彩検定」「カラーコーディネーター検定」があります。こちらの試験は、「色彩検定はAFT主催、文部科学省後援」「カラーコーディネーター検定は東京商工会議所主催」となりますので公的な資格になります。パーソナルカラーの試験ではなく、色彩全般の試験になりますので、カラーの仕事をしていく方や、総合的にカラーの知識を身につけたい方にオススメの資格になります。

 

ですので、パーソナルカラーの勉強として、独学ではなく、理論と実践をしっかり学ぶことが大切だと思います。資格については、ご自身が必要であれば取得されると良いと思います。また、色彩検定など体系的に色を学んでおくことは、どんなシーンでも役だつと思います。