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15. October 2018.

at 7 o’clock in the evening
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東京神楽坂のカラースクールA-color イメージコンサルティングサロンとスクールを運営

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カラーアナリストになるために資格は必要?!

カラーアナリストになるために資格は必要?!

カラースクールA-color代表。

カラーコンサルタントの竹内美香です。

 

「パーソナルカラーを勉強したい」

でも、

「パーソナルカラーって独学?通信?スクール?どれが良いの?」

「何から勉強するのがオススメ?」

と、いろいろ調べても分かりにくいこともたくさんありますよね。

 

このコラムは、「これから学んでみたいけれど、何からスタートして良いか悩まれている方」に向けて、カラーアナリスト歴20年の竹内がパーソナルカラーについてまとめました。

診断分類や診断方法、勉強の仕方などが分かると思いますので、ご参考にしてみてくださいね。

 

カラーアナリストとは

『カラーアナリスト』とは、クライアントの「肌・目・髪」の色を分析(アナリシス)して、似合う色(パーソナルカラー)をご提案する人のことです。

 

カラーコーディネーターとか、カラーコンサルタントという肩書きで活動されたり、イメージコンサルティングとしてクライアントのイメージアップのために似合う色を診断します。

 

 

パーソナルカラーって何タイプに分かれるの?

パーソナルカラーの分類方法は

  • 4タイプ
  • 7タイプ
  • 8タイプ
  • 12タイプ
  • 16タイプ など

 

初めてカラーアナリストを勉強しようと思う方にとっては、この分類方法の違いや、どれを習ったら良いのか悩ましいなぁと感じるかもしれませんね。

 

もともと、アメリカのイメージコンサルタントが似合う色をお客様に提案する手法として広まった方法です。(カラーアナリシスの発生については諸説あります)その後、日本に上陸しブームに。今、またパーソナルカラーが人気になっていますね。

 

もともと4タイプに分類から始まっていますので、今でも一般的に使われています。

(4タイプの分類のカラー例)

スプリング、サマー、オータム、ウィンターという季節の名前なので、4シーズン(フォーシズン)分類と呼ばれます。

その他のタイプ分類は、この4タイプを細分化したものや、日本でオリジナルで発生した分類手法などになると思います。

 

4タイプ分類▶︎詳しい分類方法

 

 

パーソナルカラーの分析手法

パーソナルカラー診断は、ドレープと言われる布を使っています。

(その他に、ルーペで瞳をチェックしたり、ファンデーションでチェックする方法もあります)

A-colorでは、120枚のドレープを使用しています。

 

診断は、ドレープをクライアントのお顔の下に当てて比較していきます。

 

写真では赤のドレープ2枚で比較していますが、4タイプの赤のドレープを当て、顔映りを比較していきます。その他に、ピンクや、黄、青etc,と6色の色で同じように顔映りをみると、クライアントの似合うタイプが診断できます。

パーソナルカラー診断では、クライアントの肌の色が明るく、キレイに見えることが大きなポイントになります。

 

この比較やチェック方法が、理論の勉強やテキストだけでは分かりにくく、実践や実習が必要になります。

 

 

パーソナルカラーの診断後は

パーソナルカラータイプ診断後は、ベストカラーのチェックやお客様に似合う色のアドバイス。

さらにカラーコーディネートの仕方やアクセサリーの合わせ方など、布(ドレープ)を使いながら、お客様にアドバイスをしていきます。

 

メイクアップを行うサービスなどを取り入れると、クライアントさんの変化が分かりやすくとても喜ばれます。

 

 

パーソナルカラーの資格は?

では、カラーアナリストとして活動に必要な資格は?というと、カラーアナリストに公的な資格はなく、各スクールのディプロマでカラーアナリストとしての活動が可能です。

 

パーソナルカラーを診断するには、理論と実践の両方が必要ですので、独学よりも、スクールで似合う色の診断基準やチェック方法を学ばれたほうが良いと思います。

 

パーソナルカラーに関する資格は3つ程あります。

  • NPO日本パーソナルカラー協会 色彩技能パーソナルカラー検定
  • 一般社団法人日本カラリスト協会 パーソナルカラリスト検定
  • 一般社団法人 日本カラーコーディネーター協会 パーソナルカラー検定

主催する団体が異なりますので、試験方式もそれぞれの協会サイトをご確認ください。

 

このほかにも、色に関する資格として2つの資格があります。

「色彩検定 AFT主催・文部科学省後援」

「カラーコーディネーター検定 東京商工会議所主催」

この試験はパーソナルカラー検定ではなく、色彩全般の試験になります。

カラーの仕事をする方、総合的にカラーの知識を身につけたい方にオススメ。

 

パーソナルカラーの勉強方法は、独学ではなく、理論と実践をしっかり学ぶことが大切。資格については、ご自身の必要度に応じて取得されると良いと思います。色彩検定などを体系的に色を学んでおくと、どんな業界でも役だつと思いますよ。

 

 


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