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Emma Marie

and

Roko Button

15. October 2018.

at 7 o’clock in the evening
Villa Macadamiana second at Marianberg
Hilltop Dr Menomonee Falls, WI 53051 US

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仕事ができる男性のスーツとVゾーンの色づかい

仕事ができる男性のスーツとVゾーンの色づかい

男性にとってスーツは毎日着ていく制服、ビジネスの場での戦闘服と感じていらっしゃる方も多いはず。

 

ある企業の会長は、

「その日の予定、会う人、天気などに合わせてネクタイとワイシャツの色を選びます。」

 

ある政治家の方は

「仕事が忙しいから服装で悩まないために、自分が良く見えるものをパターン化しておく。」

 

ある営業マンの方は

「お客様に会いに行くときには、明るいネクタイをしていきます。」

 

と仰っていました。

どの方も自分の内面性を一瞬で伝えるため

身だしなみは相手への気遣い

として外見を重視しているのが分かります。

 

 

逆に、

 

ヨレっとしたスーツを着ていたり、

ネクタイとワイシャツの色が合ってない

なんて方を見ると、

「この人は、身の回りに気を使わない人かも」と相手に思わせてしまいます。

 

 

「スーツを着てればとりあえず安心。着るものより、中身が大事。」

 

ではなく、

 

「中身を表すために、どんなスーツを着てどんなネクタイを締めるか、

さらにTPOに合わせて戦略的に選ぶ。」

 

と思うと装い方が少し変わるのではないかなと思います。

 

 

TPOに合わせたネクタイの色

 

色にはメッセージを伝える効果があります。

自分が何となくしていたネクタイが、相手に様々なイメージを伝えているのです。

 

パワータイ

パワータイと言われるのは、そのイメージ通りの赤のネクタイ。

赤は情熱的でやる気のある印象を相手に伝えます。

「今日のプレゼンや営業で、自分の意見を通したい!」というときに効果的な色です。

聞いている相手に、あなたの熱意が届きやすくなります。

 

話し始める前に赤を見るとアドレナリンが出て良い感じにスタートできるかもしれません。反対に緊張を抑えたい場合は、青を見てからスタートすると良いでしょう。

 

営業マンにオススメ

初対面の方に打ち解けてもらい、笑顔にする効果のあるエンドルフィンを出す色は

黄色です。

 

黄色のネクタイをしている方は、明るく打ち解けやすい人に感じられ、さらに明るい声で話し掛けられると思わずお客様も笑顔になるのでは。

さらに青との配色にすると、誠実さも伝わりやすくなります。

 

 

 

誠実さを伝える

ブルーは、ビジネスマンに必須の色。

国際的な場では紺のスーツに紺のネクタイが王道です。

紺や青は誠実さ、信頼感、安心感、清潔感を伝える色で、世界中で最も好まれる色でもあります。

明るい青から濃紺まで色調によって、イメージが変わります。

 

スカイブルー  明るく、爽やか、若い印象を与えます

鮮やかなブルー 目立つけれどしっかりとした印象を与えます

濃紺      クール、落ち着いた、あまり本心を見せない印象を与えます

 

対象者の好みが分からないときや、誠実さを伝えたいときにブルーは安心なカラーです。

 

 

ソフトで優しい印象を与えたい

ピンクのネクタイは、優しい印象を与えてくれます。

柔らかく薄いピンクのネクタイやラベンダーカラーなどは、優しい人柄を伝えやすくしてくれます。

部下の話しを聞くときにも良いかもしれませんね。

 

 

上司の安心感を出したい

安定、安心感のブラウン。40代以上の落ち着き、重厚さを出したいときには、ブラウンを用いてみては。

ただし、地味にならないように、紺のスーツ×白いシャツ×ブラウンのネクタイなどスッキリとした着こなしになるように心がけてください。

 

ビジネスの場にカラーを取り入れる

自分に合ったネクタイを何パターンかセットしておけば、忙しいときにも安心。

 

ネクタイは、売り場で何となくまとめて買ってくるという話しも耳にします。

買い物に時間を掛けるのが苦手でストレスを感じる男性も多いようです。

 

ですが、ネクタイやスーツは、自分のビジネスを助ける道具。

見せたいイメージを考えて戦略的に色を選び、購入してはいかがでしょうか。