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15. October 2018.

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(色彩検定3級)出題傾向と対策 独学・通学のメリット

(色彩検定3級)出題傾向と対策 独学・通学のメリット


色彩検定3級ー色の世界が広がるー


3級は、色を初めて学ぶ方には、色の理論や体系を1から学ぶことができ、日常生活、ビジネスなどを色の視点から考えられるようになります。

今まで色に携わってきた方は、色を体系立てて学ぶことで、感覚を言葉で伝えるスキルが身につきます。

3級では、色の見え、表色系、配色、色彩心理などの色の基礎から、ファッション、インテリアの応用範囲までの知識が身につきます。


3級の出題範囲


  • 色のはたらき
  • 光と色    眼、照明、混色
  • 色の表示   PCCS,色名
  • 色彩調和   配色
  • 色彩心理
  • 色彩効果
  • 生活と色
  • ファッション
  • インテリア
  • 慣用色名   色の名前

 


3級の公式テキスト


各種HP、大型書店で購入できます

AFTのHP  https://book.aft.or.jp/doc/lineup.html

 


試験勉強に必要なもの


¶購入した方が良いもの

・公式テキスト

・配色カード199a (日本色研)

・色彩検定過去問題2・3級(2018年度版)

*過去問題集は、前年の2・3級の6月と11月の2回分の問題と解答がセットになって販売されます。

¶必要に応じて購入すると良いもの

・色彩検定3級参考書・問題集

*色彩検定の参考書や問題集がセットになった書籍や、2・3級がセットになった参考書などが販売されています。好みにあった書籍を購入してみると良いでしょう。


3級の出題傾向


色のはたらき

光と色

◎色はなぜ見えるのか

私たちが色が見える原理。可視光、波長など色の基本となる部分ですので、毎年ほぼ出題されています。

◎眼

眼の部位、網膜上の細胞、視細胞について。
用語が多いため、最初はやや大変に感じる方もいるかもしれませんが、色を見る上で重要な役割の眼を理解しておくことも必要です。
2級では視細胞について、1級では眼から脳まで深く学びます。

◎照明

4種類の照明の「分光分布」と照明の色の特徴を覚えましょう。

◎混色

「加法混色、減法混色」の原理と応用例。それぞれの三原色と混色してできる色を覚えましょう。
実際にパソコンやプリンターなど、日常的に使っているものに応用されています。パソコンの色設定など、普段の仕事にも役立てることができます。

色の表示

◎PCCS

色彩検定の全級で必要な表色系です。色の三属性の理解や配色に必要な知識になりますので、しっかり覚えましょう。トーンをきちんと暗記しましょう。

中学の美術の教科書にも出ている表色系です。

◯色名

2級で詳しく学習しますが、系統色名と固有色名などの違いを理解していると良いでしょう。

 

色彩調和

◎色相から配色を考える

◎トーンから配色を考える

◎配色の基本的な技法

3級では、PCCSでの配色をマスターします。
2色の色相の関係、トーンの関係で配色名が決まります。理論的な理解と配色を見ての解答ができるようにしましょう。

配色は、理論的に学ぶと日常でも、仕事でも役立ちます。なぜ、この配色が良いのか理論的に伝えることができるようになります。

色彩心理

◎色の心理的効果

暖色、寒色など、色には、私たちの心理に与える影響があります。三属性が心理に及ぼす影響を理解しましょう。

◎色の視覚的効果

同化、対比など、やや難しく感じる方が多い箇所です。
毎回、出題率が高い箇所ですのでしっかり理解しましょう。

◯色の知覚的効果

◯色彩効果

◯生活と色

◎ファッション

写真を使用した、配色問題が出題されます。
前項の色彩調和の配色名をしっかり覚えておきましょう。

◎インテリア

インテリアにおける色彩の効果や、配色など、テキスト内容に沿って出題されます。写真などもしっかりチェックしながら読んでおきましょう。

◎慣用色名

巻末に付いている慣用色名6ページ分。
色と色の名前をセットで覚えましょう。毎年5、6問出題されます。


出題方式と合格ライン


マークシート方式(4択)の問題が16題程出題されます。

合格ラインは70%前後です。

 


勉強期間と勉強方法


3級の合格率は75%程度なので、しっかり取り組めば必ず合格する試験です。
試験勉強の期間は個人差がありますが、独学の場合、3級は2ヶ月程あればテキストの理解、過去問題への取り組みができます。

 

まずはテキストを通読し、過去問題でどこを問われているかチェックしてみるのが、暗記ポイントを理解するのが近道。そこから、テキストを再度理解していくと効率よく勉強できます。試験に合格するためには、勉強のテクニックも必要になります。

 

通学のメリットは、短期間で効率的に学べる点です。

色彩検定は、学ぶ範囲が広く、光・眼などから配色理論、ファッションやインテリアまで含まれます。授業で学ぶことで、テキストの知識だけでなく、活用事例などを知ることができます。

 

もちろん、合格するためだけでなく、色の知識の確立と色を使いこなすためには、きちんと内容を理解することが大切です。

 


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