a

Emma Marie

and

Roko Button

15. October 2018.

at 7 o’clock in the evening
Villa Macadamiana second at Marianberg
Hilltop Dr Menomonee Falls, WI 53051 US

東京神楽坂のカラースクールA-color イメージコンサルティングサロンとスクールを運営

top
Image Alt

色彩検定受験の方にオススメー色彩検定UC級出題傾向と対策ー

色彩検定受験の方にオススメー色彩検定UC級出題傾向と対策ー

色彩検定UC級

ーあらゆる職種に必要なユニバーサルカラーの知識ー

UC級は、色に携わる全ての人が色覚の多様性について正しい知識を持ち、配慮をすることができる社会の実現のために2018年に新しくスタートした級です。

受験者は、社会人、男性も多くみられ、あらゆる職種の方に必要な知識です。

 

UC級の出題範囲

  • 色が見えるしくみ
  • ユニバーサルデザイン
  • 色覚の多様性
  • 高齢者の見え方
  • 色覚の多様性や高齢者に配慮した配色例

 

4択のマークシート方式の問題です。
2018年度は、問題が10題(各問題の中に8〜10問の問題があります)でした。
テキストを通読し、2018年の第1回目の過去問題を解いてみましょう。

2018年度の問題では、色のはたらき、視細胞、色覚特性、原因や症状、色覚特性のある方に見やすくするための改善例などの問題がみられました。

色覚特性(色弱、色盲)を持つ人の色の見え方、高齢者の色の見え方を理解し、配慮した配色ができるための知識が問われます。

色彩検定3級、2級を学習している方の場合、UC級に新たに加わった部分を理解すれば十分合格できます。配色例(改善例)もしっかりチェックしておきましょう。

 

UC級の公式テキスト

各種HP、大型書店で購入できます

AFTのHP    https://book.aft.or.jp/doc/lineup.html

アマゾンHP   色彩検定UC級公式テキスト

 

 

試験勉強に必要なもの

購入した方が良いもの

・公式テキスト
・色彩検定過去問題UC級(2018年度版)

 

勉強期間と勉強方法

試験勉強の期間は個人差がありますが、独学の場合3、2級を取得済みの方でしたら1ヶ月、初めて色彩を学ぶ方でしたら2ヶ月程あればしっかり取り組めます。まずはテキストを通読し、過去問題でどこを問われているかチェックしてみるのが、暗記ポイントを理解する近道。

色の知識の確立とユニバーサルカラーを使えるようになるためには、きちんと内容を理解したり、関連書籍などを読むこともオススメします。

 

2018年のUC級1回目の受験当日の様子はこちらのブログからご覧いただけます。