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Emma Marie

and

Roko Button

15. October 2018.

at 7 o’clock in the evening
Villa Macadamiana second at Marianberg
Hilltop Dr Menomonee Falls, WI 53051 US

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COLOR WORLD -赤の世界-

COLOR WORLD -赤の世界-

エネルギーに溢れた赤の世界

私たち人間にとって赤ほど目を奪う色は他にありません。

昔から人々は赤を血や火と関連づけて捉え、強い生命力や激しい感情、愛や勇気、情熱や怒りを象徴する色と考えてきました。

私たちは、赤を見るとエネルギッシュでパワフルな気持ちになります。

漢字の「赤」は、「大」と「火」を重ねたもので火が大きく燃え盛るさまを表しています。

 

パワーの赤

赤はエネルギーの発散を促す効果があります。

アドレナリンの分泌を促し、適度な興奮を誘ってパワーを引き出すと言われています。

赤は、心拍数や血圧をアップさせ、私たちを活動的にします。

暖かさを感じる暖色で、青よりも体感温度が2、3度ほど高くなるそうです。

 

赤は食欲をアップ

赤など暖色系の色は食欲をわかせる色です。

食べ物の色は、肉類の赤を中心に、黄・緑と白に集中しています。

私たちが口にするものには青緑から青紫の青系統のものはほとんど存在しません。

 

食べ物と色との間には関係があり、盛り付けのときにも、赤は活躍してくれます。

お弁当に赤いプチトマトを入れるだけで、簡単に全体の彩りがよく感じられます。

トマトやにんじんなどの赤色は、「補色効果」で緑色の野菜を引き立ててくれるので、より美味しそうに見えます。

肉の赤身やマグロの赤身を鮮やかに見せる為に、クレソンやシソなどが添えてあるのもそのためです。

 

お料理を美味しそうに見せるためには、青みの強い蛍光灯をさけて、赤みのある白色電球を選びましょう。温かなライトを使うと、リラックスし、胃が活発に働くそうです。

 

 

赤い食べ物の効果

牛、豚、鶏をはじめマグロ、カツオなどの肉や魚の赤身には、カロリーの高いタンパク質がたっぷり含まれています。

 

野菜や果物の色と栄養素には密接な関係が見つかっています。

野菜や果物に含まれるフィトケミカルと言われる色素や辛味、香りの成分は、第七の栄養素とも言われています。

フィトケミカルには、私たちの体を錆びつかせる活性酸素を退治する抗酸化作用があります。

例えば、トマトが赤いのは、赤系のフィトケミカル「リコピン」が含まれているからです。

リコピンは、抗酸化作用のほか、動脈効果予防、紫外線対策、アレルギー対策効果があると言われるもの。

同じく赤い食べ物のすいかや金時人参、グレープフルーツ(紅肉種)などにも含まれています。

 

 

また、ビタミンA、ビタミンB、Cなども含んでいます。

赤だいこんやさくらんぼ、イチゴ、唐辛子などには、血液をきれいにし、精力を増進する効果があります。

 

COLOR WORLD ー赤の世界ー

COLOR WORLD ー橙・茶色の世界ー

COLOR WORLD ー黄色の世界ー

COLOR WORLD ー緑の世界ー

COLOR WORLD ー青の世界ー

COLOR WORLD ー紫の世界ー

COLOR WORLD ーピンクの世界ー

COLOR WORLD ー白・灰色・黒の世界ー